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中国人女性「日本で痴漢に遭い、警察へ行ったが、警察は何もしてくれなかった」

昨日の夜11時ごろ、私は駅のホームで痴漢に遭った。
その時、私はホームにある長椅子の前でスマホをイジっていた。
突然、誰かに抱きしめられ、胸を触られた。私はすぐその手を振り払った。
痴漢は酔っ払っていたフリをして、軽く謝罪した後、去って行った。

私は改札まで走って行って、駅員さんに警察へ通報するように頼んだ。
駅員さんが痴漢を捕まえてくれて、一緒に事務室へ行った。

警察が来て、簡単な状況説明をした。
「被害届を出しますか」と聞かれた。
そうすれば、痴漢は逮捕されて制裁を受けると。
私は被害届を出すことにした。

その後、警察が痴漢に話を聞いて、その内容を教えてくれた。
「酔っ払っていただけ。千鳥足になっていた。彼女にぶつかったのは一瞬。わざとじゃない」と言っていたそうだ。
「この状態では故意性を立証するのが難しいので、裁判を起こしても、あなたが損する」と警察に言われた。

警察の提案は、「痴漢にはちゃんと注意しておく。彼の妻と会社にも連絡しておく」との事だった。
私は仕方なくそれに同意した。
警察から、ここにサインしろと言われた。その書類は示談書だった。
つまり、「私は彼を許します」という事。

私は怒りに震えた。
なぜ彼を許さないといけないのか。
明らかな痴漢行為をしておいて、さらに監視カメラに証拠が残っているのに、「酔っ払っていたから。一瞬だったから」という理由で何の罪にもならないの?

そして、私の再三の要求に対し、警察はやっと痴漢を私の目の前に連れてきた。
痴漢は頭を下げて私に謝罪した。

警察が私を家まで送ってくれた。
その時、警察が「なぜ女性が夜一人でいたのか。危ないよ」と言った。
女性にも仕事があるのだ。夜、外に出るなとでも言うのか。

日本では「痴漢は犯罪」と宣伝しているけど、実際には何の罪にもならない。
酔っ払っていたと言えば許されるし、裁判を起こそうと思っても、お金も時間もかかり、精神的苦痛が続く。
普通の人は、それに耐えられない。
きっと、私が女に生まれたのが全ての間違いだったのだろう。

Source: 中国四千年の反応! 海外の反応ブログ