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中国で働く日本人シングルマザーの苦労をご覧ください

中国大連の郊外にある、メガネ工場で働く日本人女性・松尾さん(38歳)に密着したドキュメンタリー。

彼女はもともと、日本人の夫が中国駐在になったため中国へ来ていた。
しかし、2年前、夫と離婚。
「離婚後、なかなか雇ってくれる企業がなかった。知り合いの中国人の紹介で、今の仕事をする事になった」
その後、パソコンを学び、工場内に掲示する注意事項のポスターも、自分でパソコンで作成している。

休みの日には、娘(7歳)の自転車の練習に付き合ったり、知り合いの中国人を訪ねたりしている。
「以前は、ずっと家にいた。朝6時に起きて、朝ごはん作って、旦那を送り出して、買い物に行って。でも、とてもつまらなかった」

前夫と結婚して10年で離婚。
前夫は現在、南京に住んでおり、時々、娘を連れて前夫の元を訪れている。
「もしも前夫が日本へ帰る事になったら、どうするんですか?」
「いつかその日が来るだろうけど、娘が父親と一緒に日本へ帰りたいといったら、私はきっと受け入れる。娘がそれで幸せなら

「では、自分の幸せは?」
「娘が幸せなら、私も幸せだから、大丈夫。でも、一緒に生活をしていくパートナーは欲しい

スーパーで食材を買い、冷凍保存。
毎朝4時に起きて、家事をしているという。
「日本にはあなたのご両親がいるのだから、日本で子育てしたほうが楽なのでは?」
「子供に、自分の家庭に対して自信を持ってもらいたい。昔、娘は『なんであなたの家にはパパがいないの?』って聞かれた時、何も答える事ができなかった。今後は、胸をはって『私のママは一人で私を育ててくれている』と言って欲しい」
「まだ日本へは帰らない?」
「まだ大連で頑張りたい」

最後に彼女は「私は世界で一番幸せなシングルマザーだと思う」と語っていた。

Source: 中国四千年の反応! 海外の反応ブログ