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日本、中国からの入国者にPCR検査が不要に

日本の外務省が11月1日から、中国から日本に入国する人々に対し、移動制限の緩和を行い、PCR検査を不要にすることを発表した。
10月30日、茂木敏充外相は内閣での会議後の記者会見で、中国、韓国、ベトナムなどの9か国と地域に対し渡航中止勧告を解除したと発表した。新型コロナウイルスの拡大に伴う「感染症危険情報」のレベル3を、不要不急の渡航自粛を促すレベル2に引き下げた。

茂木敏充氏は「日本が感染症のリスク情報レベルを、移動制限の緩和や業務上のニーズなど様々な要因を考慮して引き下げたのは、発生後初めてのこと。」と語っている。また、10月30日午後には、これらの国・地域を原則として入国を拒否する国から除外することを決定した。外務省は11月1日から、上記9カ国・地域からの帰国・入国時には、国籍を問わず、入国時に核酸検査が基本的に不要になるとの決定を出している。日本に入国する外国人は、出国前72時間以内にPCR検査証明書を提出する必要は原則としてないようだ。

日本外務省は以前、世界159の国と地域を対象に「渡航中止勧告」を出していたが、この韓国はレベル3に登録されてた。中国や韓国などの国や地域では流行が効果的に抑制されていることから、日本はこれらの国に対するレベルを2に引き下げ、「不要不急の運行は推奨しない」としている。

Source: ( `ハ´)中国の反応ブログ