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抗日戦争の時、日本の兵士数十人で中国の一つの町をコントロール出来てたそうだ

抗日戦争の時、大都市ほど重要性は高くなかった小さな町が中国にはたくさんあった。そういった町を攻略した日本軍は、わずか数十人を治安維持に残して次の目標に向かったそうだ。それなのにコントロールは完璧だった。

そんなわけないだろうと思う人がたくさんいるのだろう。では、真実はどっちなのか。

日中戦争を研究しているある学者によると、数十人の日本軍兵士で一つの町をコントロールできたのはまったく不思議な話ではないという。当時の日本軍は機動性が高い上、漢奸(売国奴)からの支援も受けていたそうで、そういった条件によって、数十人の日本軍兵士が一つの町をコントロールするということが実現できたそうだ。

では、なぜ一般人は日本軍に反抗しないのかと疑問に思う人もいるだろう。理由は簡単。彼らには武器がないため、屈強な日本軍兵士に反抗する力も勇気もなかったんだ。

Source: ( `ハ´)中国の反応ブログ