北朝鮮「日本が中傷的な事を続けるなら、平壌には来られない」制裁を煽る

日本の安倍首相が韓半島の和解雰囲気の中に日朝首脳会談に意欲を示している中、北朝鮮は「日本が対北朝鮮圧力の路線を持続すれば、平壌に来られない」と安倍政府を牽制した。

18日のNHK報道によると、北朝鮮官営朝鮮中央通信は前日、論評を通じて「日本はけしからん行動を継続すれば、平壌行きのチケットを入手出来なくなる」と圧力路線を持続するなら、対話は困難だという立場を示した。

また「最近、急変する(韓半島)情勢に困惑した日本が制裁と圧迫の雰囲気を煽ってる」と南北及び米朝首脳会談開催を控えている中、継続して北朝鮮への圧力を強調する日本政府を非難した。

論評はさらに「日本が不埒な行いを持続すれば、永遠に平壌行きのチケットを入手出来なくなる」と日本の対北朝鮮圧力の路線を転換することを要請した。

このような北朝鮮マスコミの報道に対して、NHKは「最近、北朝鮮マスコミの報道ではドナルド・トランプ米政権や文在寅政権に対する非難が目立っていない」「日本政府に対する非難を通じて国際的な対北朝鮮圧力に反発する姿勢を示したもの」と解釈した。

一方、4月の南北首脳会談に続き、5月、私の米朝首脳会談が開催される見通しとなる中、安倍首相も北朝鮮の金正恩労働党委員長との日朝首脳会談に意欲を示している。

安倍首相は今月16日、文在寅大統領との電話通話で「北朝鮮の日本人拉致問題解決に向けて日朝対話を含めた対応策を検討している」と伝えたという。

北朝鮮の金正恩労働党委員長との首脳会談に意欲を示した発言で、北朝鮮が対話の姿勢に転じて以降、安倍首相が直接日朝首脳会談について肯定的な立場を明らかにしたのは今回が初めてだ。

安倍首相は、日本人拉致問題解決を名分に日朝対話に意欲を示したが、事実上、韓半島問題で自国が除外されるいわゆる「ジャパンパッシング」を憂慮した動きと解釈される。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ