日本の外相、カン・ギョンファ長官に「『慰安婦合意』が有効であることを認めなさい」

河野太郎外相が去る18日、カン・ギョンファ外交部長官が次々と出した発言に対して反論した。カン・ギョンファ長官は18日、就任1周年を迎え、「慰安婦問題は国際社会の人権問題と位置づけられている」と言及した。これに19日、河野外相はカン・ギョンファ長官の発言が「日韓合意精神に反する」、「慰安婦の合意が有効である事を認めなさい」と公表した。

河野外相が主張した日韓合意は、2015年当時、朴槿恵政府が日本政府と慰安婦問題と関連して合意したことを意味する。

河野外相は「国際社会で慰安婦問題が『戦時の女性の性的暴力』という深刻な人権問題として位置付けられるように外交部の政策をすぐに発表するだろう」というカン長官の発言を問題視した。彼は「この14日、韓国でカン長官に会って、日韓関係が未来志向的にこれから進むよう提案した」、「しかし、(カン長官の)このような態度が続けば、日韓間の良い関係を形成するのは難しい」と遺憾の意を示した。日本政府も、河野外相のような態度を見せた。

駐韓日本大使館関係者は、韓国側の外交部に「カン長官の発言は、日韓双方が国際社会で批判を避けたいと結んだ慰安婦の合意の趣旨に違反する恐れがある」と伝えた。

更に、「韓国と日本が慰安婦問題に対する最終的で不可逆的解決を確認した日韓慰安婦の合意を着実に履行してほしい」と要求した。カン・ギョンファ長官は就任後1年間、日韓の慰安婦合意検討タスクフォースを設立するなど、慰安婦問題を解決するために努力してきた。

また、この2015年に妥結された日韓慰安婦の合意で被害者中心のアプローチが乏しかったという結果を作成し、後続措置について意見の収れん過程を進行中だ。その為、カン長官の発言は慰安婦問題を解消する為の方策を探してきた政府の立場で、受け入れることができる。カン長官が残りの任期の間、これと同じ立場を固守してこそ、慰安婦問題がすべて解決されたという趣旨で無視する日本の態度に対抗する事ができるものと見られる。


スレ主韓国人

503(朴槿恵)政府の…時の…
合意を…守れという…

CLIen
https://goo.gl/xfvoqb

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ