日産、新車排気ガス測定値不正操作…「イメージ失墜は避けられない」

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日本の日産自動車は、9日、新車出庫前に実施した排気ガス検査実験の内容を不正操作した事実があると発表した。

日経新聞によると、日産は同日、日本国内の5つの工場で行った排気ガス検査と関連して定められた試験環境規則を違反し、排気ガス成分の測定値の一部を直したと認めた。今回の不正操作対象の新車は1171台で、2013年4月以来の関連データであり、再発防止を急ぐと日産は明らかにした。

新聞は、日産の不適切な行為によってイメージが失墜することにより、日本国内販売に影響を及ぼさざるを得ないと指摘した。日産は完成検査工程の一環として出荷前に車の性能を評価するための標本検査の際、不正があったと説明した。排気ガス測定で想定した結果が出なかった為、それを正しい数値に変えて違法行為を行ったものと見られると同紙は伝えた。

山內康裕日産最高の競争力責任者(CCO)は、横浜本社で行われた記者会見に参加し、「2017年に摘発された完成検査問題に対する再発防止に尽力する中、このような不始末が発生しており、顧客と関係者に深い謝罪する」と頭を下げた。日産は今回の不正操作を国土交通省に報告した。

日産は昨年、資格のない者が完成検査を実施した事実が明らかになり、物議をかもした。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ