日本帰化準備中の人が書いた「人が知りたがる日本の負債1京ウォンの真実」だそうです

スレ主韓国人

たまに日本の借金がどうのこうの言う人間たちがいます。 実際、日本が負債を返済できないため、破産するのどうのという話は20年前からずっと出てきました。 そして、まだ日本が滅びずに何ともないところを見ながら、「ただ耐えているだけで、もうすぐ破産して滅びる」という呪いと願いを一緒に発信してます。

現実はどうなんでしょう? 代表的なデフォルト宣言国であるギリシャの負債はユーロであり、ユーロの発券はギリシャとは関係のない欧州中央銀行が持っています。 でも、日本政府が持っている負債はドルでもユーロでもない、100パーセント全て日本円です。

日本政府が国債発行で抱えている負債のうち「外債」が7.6%くらいありますが、それではこれは何かと聞かれると思いますが、これはドイツ連邦銀行やFRBなどの中央銀行が外貨準備政策のために日本円を持っているものを国債として運用しているだけです。 つまり、日本政府の負債は、100パーセント日本円のみで成り立っていることが分かります。

そして残りの92.4%は「内債」です。

GDP対比230%を超える負債に迫れば安全ですか? お金を返さなくてもいいですか?

知らなければ当然理解できないし、気になるしかありません。 実際、日本人でもこの問題についてよく知っている人はほとんどいません。 さらに、与党自民党の議員ですら、知っている人がほとんどいないと考えていいかもしれません。 しかし、政府の負債(Government debt)を日本内のメディアがむやみに「国家の借金」と言い、これを国民1人当たりに分けると1億ウォンに近いという風に放送してしまうので、漠然と心配する人がいるだけです。

BOJの昨年12月の発表によると、日本の家計金融資産は1京9000兆ウォンでした。 これらの莫大なお金は、日本人が銀行にした預金、納付した保険金などの形で存在しますが、そのために日本はMUFGのようなメガバンクを含む都市銀行や日本生命のような生命保険、東京海上日動火災保険のような損害保険会社にお金が有り余る社会です。

このような会社が国債を大量に買い入れて資産運用をするため、日本国民は銀行や保険会社を経由して政府にお金を貸しているのだが、当然、日本政府が抱えている負債は、ドルでもウォンでもない日本円です。 それなら、もしこの負債を貨幣発行可能な中央銀行のBOJが買収してしまったらどうなるのでしょうか?

今、日本政府が発行した国債の半分近くをBOJが持っていて、BOJが民間の都市銀行や保険会社などから継続的に国債を買い入れているため、この割合はますます高くなっています。 実際、5年前はBOJの比率は30%台に過ぎませんでした。

しかし、問題はBOJは日本政府の子会社であり、会計上の連結決算で親会社と子会社の債権・債務関係は相殺されるというところにあります。 一応、名目上の債務は債務なので利子は納めていますがBOJの決算後、国庫納付金という名目で戻ってきます。 しかしBOJが買収した分は会計上相殺され、簡単に言うと消えてしまいます。 実質的に日本政府が返済しなければならない負債は、BOJが国債を買収し始めた年度から引き続き下降曲線を描いています。

中央銀行が貨幣発行権があるからといってむやみに政府の負債を買い付ければ、ハイパーインフレに見舞われ、日本経済は破綻すると考える人もいるかもしれません。 ところが実際、日本はデフレ克服のため、人為的にインフレ誘導を行っているのに、2%のインフレ達成すら望めないのが現状です。

まとめ:

日本政府の負債で日本が破産することはなく、BOJの国債買入で実質負債はむしろ減少中であり、これによるハイパーインフレーションが起きるどころか、デフレの克服につながらないのに、窮極的なジレンマである国債発行問題で日本が滅びることは、起こりえません。

会計の理解もできない反日愛国闘士たちへの反論は面倒なので受け付けません。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ