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日本の高校の「バブリーダンス」を丸パクリ!?中国のオーディション番組に非難殺到

2019年8月18日、中国のオーディション番組「中国達人秀」(Chinas Got Talent)で、大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」に酷似したパフォーマンスが披露され、ネット上で批判が殺到した。

問題となったのは深センの工場に勤める女性らによって結成されたダンスユニット「VIP舞団」によるパフォーマンス。
舞台上で20代前後の女性18人がディスコ風の音楽にのせたダンスを見せたが、その衣装やメイク、振り付けなどが日本で流行した「バブリーダンス」と酷似していた。

パフォーマンスが終わると、審査員役のタレントらは「一瞬で僕たちの時代に連れ戻された。中国の音楽界が歩みを始めた当時(80年代)のスターはみんなこんな風に踊っていたんだよ」などとコメント。
ユニットのリーダーはパフォーマンスをするに至った経緯を尋ねられると、「私は当時まだ生まれていませんでしたが、CDや映像を通して両親の時代のスタイルを知りました。それで、両親世代の音楽に対する欲求はとても純粋かつ情熱にあふれていたことを理解し、鼓舞されたんです」と答えた。

中国メディア・新京報も20日付の記事で、「実のところ、中国のSNS上にも登美丘高校ダンス部のファンは少なからず存在するし、中国の動画サイト・bilibili(ビリビリ)や中国版ツイッター・微博(ウェイボー)など至るところで見ることができる」と指摘。
同番組について、「伝統的なテレビ局であるがゆえに、スタッフが今のネットで何が流行っているのか知らなかったということもまああり得るだろう」と揶揄(やゆ)した。

Source: 中国四千年の反応! 海外の反応ブログ