【速報】製造襲ったコロナ…製造業の稼働率11年ぶりに最低

統計庁、4月の産業活動動向

20200529-03.jpg

[ソウル経済]新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態が米国やヨーロッパなど、私たちの主な輸出先に拡散しながら、先月の産業生産が大幅に減少した。主力産業である製造業が大きく萎縮したためだ。

統計庁が29日に発表した「4月の産業活動動向」によると、4月に全産業の生産(季節調整・農林漁業を除く)は、前月より2.5%減少した。特に鉱工業生産が6.0%減少した。これは2008年12月(10.5%)以来、11年4ヶ月ぶりに最大の減少だ。製造業の平均稼働率は68.6%で、前月比5.7%ポイント急落した。これも2008年12月7.2%ポイント下落した後、最大の減少幅である。絶対レベルで見ても、2009年2月66.8%以来、11年2カ月ぶりに最も低い。

一方、サービス業の生産は0.5%増加した。消費動向を示す小売売上高も5.3%増加した。設備投資は前月より5.0%増加し、建設会社が実際に施工した実績ある建設既成は2.4%減少した。

現在の景気を示す同行指数循環変動値は前月より1.3ポイント下げた。下げ幅は、通貨危機時の1998年3月以降、22年1ヶ月ぶりに最大である。今後の景気を予測する指標である先行指数循環変動値も前月より0.5ポイント下落した。

アン·ヒョンジュン統計庁経済統計動向審議官は「3月までは海外の影響は韓国は限られていたが、4月に入って米国、欧州主要国のコロナ拡散と封鎖が製造業に大きく影響した」と説明した。

ttps://ux.nu/2Cu2y

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ