日本が滅びていく決定的な理由の一つ ~日本の投票率の分析~

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低い投票率の背景は、政治不信と無関心

朝日新聞の場合、「なぜ投票率が低かったと思うのか」という質問に対する世論調査を実施した。 「投票しても政治は変わらないから」という回答が43%で最も多かった。 「政治に関心がないから」という回答が32%でその後に続き、17%が「投票したい候補者や政党がないから」と答えた。 年代別では、満18歳から29歳の場合、「関心がないから」という回答が48%で最も多かった。

日本の場合、1955年11月に結成された自民党が長い間執権してきた。 2009年8月の衆院総選挙で、当時の日本民主党は「政権交代選挙」のスローガンを掲げ、社民党・国民新党と連立し、過半数確保を目指した。 そして、民主党単独で308議席(全480議席)を確保し、政権交代に成功した。 自民党の長期政権から脱し、変化してみようとする日本有権者の意思が反映された結果だ。 しかし、民主党政権はそれほど長く続かなかった。

2011年3月11日に「東日本大震災」が発生し、民主党は災害と原発事故にきちんと対処できなかったという評価を受けた。 そして翌年、政権を再び自民党に明け渡さなければならなかった。 「変化」を求めて政権交代を成し遂げたが、結果は「混乱」だった。 以後、有権者は再び「安定」を選ぶようになり、誰が執権しても政治は変わらないという不信が深まり、興味を失ったものと見られる。 実際に政権交代を果たした2009年の投票率は69.28%だったが、2012年には10ポイント近く下落した59.32%を記録した。 その後、2度の衆院選は、前述のように戦後最低の投票率となった。


第22回参議院議員投票率
57.92%

民主党として政権交代後、与党として初めての大型国政選挙
自民党としては野党の立場で初めての国政選挙

第23回参議院議員投票率
52.61%

第24回参議院議員投票率
54.7%

第25回参議院議員通常選挙 2019年7月
投票率 48.8%
10代の投票率31.33%

2017年の総選挙、衝撃の投票率31.8%を記録


スレ主韓国人

政治や選挙に関心が全くなく、若年層はますますひどくなります。
あいつらは政治について騒ぐとクールではない人、年老いた人のように見る人が多いですね。

日本が民主党に政権交代した時は、投票率が高くて可能だったんです。
私が長い間日本を見て感じたところでは、約25~30%ほどの選挙票が右翼不動層だと推測されています。

日本はマスコミが腐っていて国民を扇動して洗脳させることも問題だが…右翼不動層を抑えるには65%以上の投票率が出なければなりません。

日本の国民は政治に全く関心がありません。
どんどん投票率は下がっています。

日本は民主化せず、一党独裁体制の枠にハマる。
ますます右傾化がひどくなる理由です。
国民の傍観と無知が続くということはどういうことか…?
滅びるんですよ。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ