韓国もホワイト国から日本除外「秒読み」…意見聴取を経て今月内施行

行政予告2千件照会「高い関心」…「通常の取引の問題はない」

(ソウル=聯合ニュース)コ・ウンジ記者=日本を韓国のホワイト国から除外する「戦略物資輸出入告示」の改正が秒読みに入った。

政府は意見聴取を完了したら、審査を経て、日本を韓国のホワイト国である「カ」地域から除外して新設される「ナの2」地域に含まれている内容を盛り込んだ戦略物資輸出入告示改正案を今月内確定・施行する方針である。

1日、産業通商資源部によると、国民参加立法センターを通じて行政予告された戦略物資輸出入告示の一部改正案についての一般的な告示の改正手続きに基づいて20日間の3日まで、オンラインと電子メール、ファックス、書簡などを介してのコメントを受ける。

産業部は、現在までに入ってきた意見の件数を公開しなかったが、オンライン意見提出を受ける国民参加立法センター関連スレッド参照回数は2千件を超えた。似たような時期に上がってきた行政予告再生数ほとんど1千件以内であることを考慮すると、かなり高い関心を見せたわけだ。

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これに先立ち、日本は先月28日、韓国を自国のホワイト国から除外する改正輸出貿易管理令を施行した。

日本のホワイト国除外措置として対日本の輸入が遅れる事例はまだないものと把握された。ただし措置施行からわずか5日しか経過していないため、状況をもう少し見守らなければならないと政府当局者は言った。

企業が感じる不安感を解消し、被害を最小化するため、戦略物資管理院は韓国貿易協会、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)とともに先月27日、釜山を皮切りに、地域別説明会を進めている。

ソウル税関は4日、対日本の輸出企業の関係者を対象に、通関と関税支援策を案内する「日本の輸出規制の危機対応説明会」を開く。

政府関係者は、「個別許可よりも緩和された規定の適用を受ける特別一般包括許可の対象、日本自律遵守プログラム(ICP・Internal Compliance Program)企業を活用するように積極的に案内する計画だ」と語った。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ