米アナンデール少女像毀損…後ろから引き倒した

事件現場で動画が撮られる
身元不詳のアジア系男性
関係者「警察の捜査依頼」

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米バージニア州の代表的な韓人タウンであるアナンデールに設置されている「平和の少女像」が6日午後(現地時間)、男性によって毀損される事件が発生した。

まだ犯行の動機や身元が確認されていないこの男性は、少女像を後ろから引っ張って無残に倒した後、直ちに現場を離れた。 現場近くにいた通行人が携帯電話で動画を撮影したが、犯行を阻止することはできなかった。 いったん倒れた少女像は関係者たちが臨時復旧しておいたという。

ワシントン挺身隊問題対策委員会の関係者はこの日、電話で「一罰百戒のために警察に通報するように措置した」とし、「精神異常者の仕業とみられるが、まだはっきりしていない」と述べた。

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撮影された動画を見ると、犯人はアジア系男性であり、在米韓国人社会によると、アナンデール付近で頻繁に目撃されたという証言があり、ひとまず韓国人と推定される。 昨年は、米カリフォルニア州グレンデールの少女像を撮ったヒスパニック系女性が傷つける事件が発生した。 アナンデール少女像の場合、大通り沿いに位置しているため、毀損の危険性が少ないと判断されていたが、今回の事件が起きたのだ。

アナンデール少女像は、米国内に建てられた5番目の少女像で、昨年10月末、アナンデール・リトル・リバートン・パイク7601番地の建物の前庭に設置された。 この少女像は2016年11月、ワシントンDCに寄贈されたが、設置場所が見つからず、倉庫に保管されていた。 その後、数人の僑民の助けで保管費用を工面し、辛うじて設置場所を探した。 当時除幕式には、ユン・ミヒャン共に民主党議員がキル・ウォンオクさんらとともに出席した。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ