現在、真剣に慌てている日本

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16日、ロシアはSu-24戦闘爆撃機2機を発進させて、日本領海の近海上で「日常的な」訓練を敢行したことに続き、17日にIL-38対潜哨戒機を東海側の日本領海の近海上に接近させ「日常的な」訓練を行いました。
日本の政府とマスコミは16日には訓練を日常的な訓練とし大きく扱わなかったのです。
マスコミも短信で載せただけで反応が大変少なかったのです。
これは、日露平和条約交渉中の状況に、あえて反応して水を差すような真似ができないだけでなく、日本のマスコミも安倍の政治功績作りに迷惑をかける事ができない為、消極的な反応をしましたが、17日の訓練から報道など明白な反応を見せ始めしました。

なぜでしょうか?

該当の対潜水機が、日本の領海に非常に接近した行為だけでも威圧的なのに、さらには東京が含まれた本州中部と能登半島地域などを通り過ぎたという点です。該当の飛行機は、対潜哨戒機が主任務と分類されていますが、早期警報機も兼ねる特異な哨戒機です。すなわち、日本の首都、本州の中央防空警戒網を蹴散らした行為や順序は違うけど16日に訓練したSu-24爆撃機は徹底的に低空高速飛行して戦略拠点を爆撃する飛行機だから、事実上、東京空襲の訓練をした模様です。

これだけではありません。

該当の対潜哨戒機はリボン形態を描いて戻ったが、該当楕円形が描かれる位置はこの程、日韓哨戒機海上紛争が発生した位置という事です。すなわち、ロシアは日本が対潜哨戒機で韓国に威嚇飛行した区域を対潜哨戒機で日本の首都を威嚇飛行したのです。これは単にロシアが韓国の肩を持っている訳ではありません。日本政府、特に防衛省が当惑しているのは、東海方面でロシア空軍機が日本に接近している間、普段は韓国側がこれを監視したりアラームで日本に通知していたのに、今回はしなかったという事です。

ロシアは、韓国のイージス艦がイージスシステムをつけて追跡する行為をしない為、安心して日本領空接近水域まで思いのまま闊歩して気楽に東海(日本海)に帰還しました。日本は、通常の対ロシア防衛は北海道方面に集中していて、ロシアも北方領土問題で主にこちら方向を中心に行っていたのに反し、東海側は殆どなかったのです。

当然、東海は駐韓米軍と韓国軍が監視しているので、ロシア側が対日報復でメインの方向として使うにはちょっと難しい所でした。
しかし、今回は違いました。韓国軍だけでなく駐韓米軍も沈黙しました。

ロシアは、東海方面でも対日報復が可能だと日本に圧迫をかけたのです。今、日本は突然、友好環境であった東海が敵対環境になって、北海道方面の北太平洋から東海までロシアから武力報復可能な地域になりました。ロシアの意図は明確です。日露平和条約で、非常に有利な要求を強要するために行った圧迫戦術ですが、日本が哨戒機問題(レーダー照射問題)を無礼に進めて、日韓間の友好的な外交を元に戻すことはできない状況に直面したのを見て、韓国が阻止しないという確信の中で、日本に奇襲的な圧迫をかけたのです。日本の防衛省側は、日中関係を友好的な状態にしたので、韓国に対し多少無礼でも構わないという政治的な計算の中で安倍の要求を受け入れたが、その結果、ロシアが東海方面で自由な対日軍事作戦を広げる状況に置かれました。

そして、ロシアは日韓関係を日本が破った事を徹底して利用し、日露平和協定で安倍に屈服を要求しているのです。もし、韓国が公式文書で日本哨戒機がその高度で飛行するのが威嚇ではないとしていたら、16、17日には多分、日本の護衛艦の500mまで低空高速爆撃機が飛んで行ったでしょう。対艦ミサイルをいっぱい載せて。


要約
日本のレーダー問題で、日韓関係が悪化したので、通常ならロシアを牽制してくれた韓国海軍が、東海側の門をオープンモードに変更。開かれた門を通ってロシアの爆撃機は楽しく飛び回る。通常、日本は東海岸方面は韓国側がロシアを牽制してくれると安心して暮らしていたが、今は北海道、東海岸、北方領土方面の三面すべてが開けられた状態だ。


スレ主韓国人

ふふふふふふふ

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ