東京証券取引所、システム障害で取引停止「再開予測不能」

世界3位の証券取引所止まる…「異例の事態」

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日本取引所グループ(JPX)傘下の東京証券取引所で1日、システム障害が発生し、全ての株式銘柄の取引が行われていないと、共同通信やNHKなど日本のマスコミが報道した。

報道によると、同日、証券市場の取引開始前からシステム障害により相場情報の配布が円滑に行われず、午前9時の取引開始時点から全ての銘柄の取引が中止となった。

東京証券取引所と同じシステムを使用する名古屋証券取引所や福岡証券取引所、札幌証券取引所でも取引停止となった。

東京証券取引所とは異なるシステムを使うJPX傘下の大阪取引所では、株価指数などの先物取引が行われている。 大阪取引所は先物取引が中心だ。 東京商品取引所でも原油先物などの取引は行われている。

約3700銘柄が上場された世界の主要株式市場の一つである東京証券取引所がシステム障害のため取引を中断したのは非常に異例の事態と評価される。

2005年にも東京証券取引所で3時間ほど取引が中断された事例があると共同通信は伝えた。

取引中断の事態を受け、東京証券市場の主要指数である日経平均株価(225種)と東証株価指数(TOPIX)も正常に算出されていない。

取引所側は復旧を急いでいるが、いつ取引が再開されるかも分からない状況だと日本のマスコミは伝えた。

日本金融庁は、東京証券取引所で発生したシステム問題の原因や取引再開の展望などを確認している。

JPXによると、東京証券取引所上場会社の時価総額は、米国の二つの取引所に次ぐ世界3位の規模だ。 先月30日には14億4200万株、2兆9千億円(約32兆ウォン)分が取引された。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ