「日本の謝罪まで」寒波でも少女像守る青年

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一日中氷点下圏である最近では週末でも外出を敬遠しがちです。

しかし、真冬でも道で寝て平和の少女像を守る青年がいます。

少女像を守りながら冬を過ごす現場をイ・サンヒョン記者が取材しました。

[記者]

ソウルの朝の最低気温が氷点下7.8度まで落ちた15日。

平和の少女像の横に小さなビニールテントが設置されています。

このテントの所有者は、20~30代の青年で構成された少女像守備隊。

この寒波のような悪天候の耐え、少女像を守ってもう3年が経ちました。

市民が贈った電気カーペットやストーブのおかげで、ある程度体を暖めることは出来ますが、激しい風にはお手上げです。

大雪でも来れば周辺に積もった雪を掃くのに丸1日を費やすこともあります。

しかし、寒波より彼らをより大変にさせるのは謝罪の一言がない日本の態度と、いつ解決されるかわからない、日韓慰安婦合意の破棄の問題です。

今月初めキム・スンオクお婆さんに続き、14日イグィお婆さんまでこの世を去って今の慰安婦被害生存者はわずか25人。

イ・ソンジン/少女像守備隊「平均年齢90歳を越えましたが、それにもかかわらず、今も慰安婦合意の廃棄が行われていないこと、このような点が一番腹が立って息苦しさを感じます。」

一日も早く日本の心からの謝罪が行われ慰安婦被害お婆さんが暖かい心で冬を過ごすのが少女像守備隊の最大の望みです。

聯合ニュースTV
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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ