日本の牽制突き抜けて…斗山重、発電用ガスタービン国産化

昌原270メガワット級の組立工場公開

部品だけで4万点「機械工学の花」
経営難にも6年間1兆ウォンを投資
日本OEM脱却し世界5番目の開発

年間売り上げ3兆、3万人雇用効果

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この18日、慶尚南道昌原市貴谷洞斗山重工業ガスタービン工場。 サッカー場9個分、巨大な工場内部の一部を隠していた遮断幕が片付けられ、長さ12m、重さ70tの巨大なローター組立体が姿を現した。 圧縮機、ブレードなどでつながっているローターはガスタービンの「脊椎」の役割をする中心軸。 現場を案内していたキム・ホジョン生産技術チーム部長は「ローターには460あまりのタービンブレードが組み込まれているが、それぞれの価格が中型車一台の値段」とし、「ブレード一つが自動車の10倍に達する出力を出す」と話した。

姿を現したローター組立体はしばらく後、クレーンに乗せられ、工場の中央に位置する固定組立体の内部に移された。 この状態で上部カバー(ケーシング)を覆って燃焼器を組み立てれば、ガスタービンの最終組み立てが完成する。 キム部長は「最終組立で重さは320tに達する」と説明した。

斗山重工業が18日、昌原本社で270メガワット級の発電用大型ガスタービン’DGT6-300H S1’初度品最終組立行事を開催した。 現在、工程率95%で、年内に社内性能試験に入る予定だ。 性能試験に成功すれば発電用大型ガスタービン産業の不毛の地だった韓国は米国、ドイツ、日本、イタリアに次ぐ世界5番目の独自モデル保有国になる。

モク・ジンウォン斗山重工業パワーサービスBG副社長は同日の行事で、「ライバル会社が一様に’第2次世界大戦の時にジェットエンジンを開発してジェット機を作った国でなければ、ガスタービンを絶対に開発することができない’と言っていたが、韓国は政府支援と韓国産学研協会、中小企業まで知恵と力量を総動員し、開発に成功した」と強調した。

※記事は2019.09.19のもの


スレ主韓国人

発電用ガスタービンは、「機械工学の花」と呼ばれるほど高度な技術が必要
誇らしいですね

<世界の5大発電用大型ガスタービン技術保有国現況>

– 大韓民国(斗山重工業)
– 米国(GE)
– ドイツ(シーメンス)
– 日本の(MHPS)
– イタリア(アンサルド・エネルジーア)

2019年基準、世界で5カ国だけ発電用ガスタービン技術を保有
やはり世界の5大製造業大国大韓民国の威厳

※世界の5大製造業大国(大韓民国、米国、ドイツ、フランス、日本)

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ