日本の検察、嫌韓デモに「名誉毀損」初適用…朝鮮学校暴動極右

日本の検察が嫌韓デモをした極右挨拶を名誉毀損罪で起訴したと、東京新聞が24日報じた。

検察が嫌韓デモに名誉毀損を適用したのは今回が初めてだ。

京都地検は、代表的な嫌韓・極右団体である「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元幹部である西村齊(49)氏朝鮮学校の「社会的評価」を毀損容疑(名誉毀損)で在宅起訴した。

京都朝鮮第1初級学校などによると西村氏は昨年4月23日の夜に学校の前で拡声器で「日本人を拉致する学校は、追い出さなければならない。」などのヘイトスピーチ(hate speech・特定集団に対する公開差別・嫌悪発言)を繰り返し、この場面を撮影してインターネットに広めた。

これに対し学校側は昨年6月に西村氏の発言がヘイトスピーチに該当するとし、検察に告訴状を提出したが西村氏は「事実に基づいた発言だ。」と主張してきた。

西村氏など在特会所属右翼は、2009年にもこの学校の前で若い学生の前で暴言を浴びせ。激しい批判を受けたことがある。

西村氏は、当時拡声器で授業を妨害したという理由「威力業務妨害」容疑で起訴され、有罪判決を受けた。この事件をめぐる民事訴訟では、在特会側に賠償を命令する判決が出た。

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朝鮮学校の前で無法な振舞いをする日本の極右団体。 14日午後、京都朝鮮第1初級学校の前でデモを行う日本の極右団体「在日特権を許さない市民の会」。この団体の会員50人余りは、拡声器を持って「朝鮮人(韓国人を卑下する言葉)は帰れ」、「朝鮮学校を壊してしまおう。」、「朝鮮人は夜道に気をつけろ」などの暴言を浴びせた。

聯合ニュース
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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ