日帝が絶滅させた韓半島の動物たち

日帝時代に日本が絶滅、もしく絶滅寸前に追い込んだ動物たち

1.サプサル犬
1931年、満州事変を起こしたのが寒い地域であった為、防寒着が必要になり100万匹のサプサル犬を殺して防寒服と防寒靴を製作。

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在来種を殺す日本軍
少なくとも100万~150万頭の韓国の在来種を屠殺

2.独島アシカ
カンチ、アシカの旧名の種で絶滅しました。

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日本人によって無差別に捕獲されている独島アシカ

3.東京犬
「尾のない犬」として知られた東京犬は、新羅時代から慶尚道地方の人たちに飼われていた犬です。
日本は神社で見られる縁起の良い犬の狛犬に似ているという理由で虐殺。
また日帝は、戦争に必要な犬の皮を収集する為に、東京犬を大量虐殺しました。
しかし、幸いにも東京犬は2006年から始まった学界と地方自治体の復元事業のおかげで、個体数がある程度回復しています。

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4.その他
日本は、猛獣を捕まえ安全な地域を作るという言い訳で、害獣駆除政策を繰り広げたが、それによって虎、オオカミ、クマ、ヒョウなどがほとんどいなくなったか、消滅しました。
問題は猛獣の狩りだけではありませんでした。
ウサギやノロジカといった草食動物も一年に数万頭を虐殺し、結局、絶滅してはいないが、国では絶滅危機種に分類されています。

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日本にはニホンジカと呼ばれる鹿で、王室で管理するほどの待遇を受けている動物がいます。
日本は鹿の血と鹿茸を得る為に大陸鹿を手当たり次第に捕獲しました。
1940年代以来、韓半島から完全に姿が見えなくなりました。

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ