ロイター通信、「東京オリンピック中止」の可能性まで報道www

韓国に続き、武漢肺炎まで、泣きたい日本

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日本が韓国国民の日本の旅行ボイコットに続き武漢肺炎と呼ばれる中国発新型コロナウイルス感染症の拡散により、2020東京オリンピックに赤信号が灯った。

また、日本の観光業界はこのまま行けば枯死の危機に置かれるという指摘も出ている。すでに私たちの国民の日本旅行不買運動により、一部の地域は、地域経済が崩壊した状況である。

ところが、武漢肺炎が原因で、中国人観光客の団体旅行が禁止され、日本はまさに非常事態だ。

このまま行けば、東京オリンピックを正しく開催できるか未知数という話が出ている。特に武漢肺炎が来る4月まで続く可能性が非常に高いため、東京オリンピックに多大な影響を与えるという診断も出ている。

私たち国民の日本旅行不買運動に打撃を受ける

朝日新聞によると、赤羽一嘉国土交通相は昨年、日本を訪れた外国人の数は、前年比2.2%増の3188万人(推計値)と発表した。

しかし、韓国人観光客は昨年急減し、今年の外国人観光客4千万人の目標達成が難しいと朝日新聞は伝えた。

つまり、私たち国民の日本旅行不買運動により、日本が設定していた外国人観光客4000万人達成が事実上不可能になったというものである。

このため、東京オリンピック、パラリンピックの開催などを絶好の機会にするというのが赤羽国交相の構想である。

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武漢肺炎により再び打撃

問題は、武漢肺炎が原因で再び日本は打撃を受けることになったというものである。ロイター通信は、武漢肺炎のため東京オリンピックの中止の可能性まで報道した。

オリンピックのように人が集まるイベントでは、伝染病と耐性菌が伝播される恐れがあるので、東京オリンピックで発生する可能性のある感染症に特別な注意を払う必要があると舘田一博日本感染症学会長はブリーフィングで明らかにした。

つまり、東京オリンピックを介して武漢肺炎が拡散する可能性があるということだ。さらに武漢肺炎が短期間に制圧される伝染病ではなく、4月まで拡散が維持される可能性があるという話が出てきて、東京オリンピックにも影響を与える可能性がある。

また、武漢肺炎による観光客の減少が続いているということだ。毎日新聞は武漢肺炎のためにアジアを訪れる観光客自体が減少する恐れがあると報じた。

中国政府は、団体観光を禁止した状態だ。これにより、日本のあちこちでは団体観光の予約キャンセルが相次いでいるという報道が出ている。

朝日新聞によると、鹿児島県指宿市にある一旅館は25日、中国人の団体観光客7人の方から「団体旅行禁止通達が降りてきてキャンセルをお願いする」という連絡を受けた。

この新聞は、難波オリエンタルホテルも中国人観光客の予約キャンセルが5件入ってきたとし、「飛行機が出なかった」との連絡も受けたと報じた。

武漢肺炎により、今年の目標である4千万人達成が難しくなった。さらに大きな問題は、中国人観光客が韓国国民とは異なり、大都市を中心に観光をするという点である。

私たち国民は、主に日本の地方旅行をしていたが、中国人観光客は日本の大都市を中心に観光してきた。

したがって、中国人観光客が減少すれば、日本の大都市経済に大きな打撃が避けられない。これにより、日本経済が大きな打撃を受けるものと予測される。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ