「サンキューバイデン」火柱噴き出す韓国証券市場

20201105-18.jpg

米民主党のバイデン候補が大統領選の勝利に近づいた中、5日、韓国証券市場では火柱現象が現れた。 同日午後1時30分現在、コスピ指数は前日より1.7%上昇した2397.44で取引されている。 外国人(約6500億ウォン)や機関(2100億ウォン)の爆買いにより、コスピ指数は取引中2400ポイント台を記録した。

時価総額上位の銘柄が強気を見せた。 サムスン電子が2%上がり、SKハイニックスは3%近く上昇した。 サムスンバイオロジックスは6%以上値上がりし、77万9000ウォンで取引された。

コスダック指数も1.9%上昇して842.6を記録している。 外国人が2000億以上買い付けており、機関も900億近く買い付けている。

世界的にドル安の流れが加速するだろうという期待が証券市場を押し上げた好材料だった。 バイデン候補は、景気刺激のための大規模な財政支出に好意的であり、ドル安現象は今よりさらに深刻になりかねない。

ドル安が今よりさらに深刻になれば、グローバル資金の新興国への移動の可能性は高まる。

ブルームバーグの報道によると、資産運用最大手のブラックロックは、ドルを売って中国、インド、インドネシアなどのアジア新興国の通貨を購入している。

モルガン・スタンレーも最近の報告書で、「新興国通貨にオールインせよ」という大胆な助言を出している。

投資銀行クレディスイスのスレシタンシア投資戦略家は最近、CNBCとのインタビューで「株式、債券など投資市場で高評価された米国の代わりにアジアを見なければならない時」とし「韓国、台湾、香港などアジア地域はコロナをよく統制しており、中国の場合、各種経済指標が非常に鼓舞的だ」と話した。

同日、アジア主要国の証券市場も軒並み強気を見せた。 日本の日経指数と中国上海指数がそれぞれ1%と0.9%上昇した。

ttps://ux.nu/st8vB

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ