日本メディア「北朝鮮、パラリンピック共同入場拒否は、日韓離間策略」

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2018平昌冬季オリンピックの開会式が行われた2月9日午後、江原道の平昌オリンピックスタジアムで韓半島旗を持って、韓国ウォンユンジョン選手と北朝鮮の金選手が共同入場している。

北朝鮮は平昌パラリンピック開会式で統一旗の独島表記問題で南北共同入場をしないことに決めたのに対し、日本の東京新聞は9日、「韓日関係を離間させる術策」と非難した。

南北はこれまでパラリンピック開会式の共同の立場を準備してきた。しかし、障害者体育会は8日共同立場をしないことにしたと発表した。共同入場時に選手団から韓半島旗に独島を入れる問題をめぐって南北間の意見の相違が生じたからである。

オリンピック開催国である韓国政府は、国際オリンピック委員会(IOC)の勧告に基づいて独島を入れていない韓半島旗を使用するという立場だ。 IOCは、オリンピックの非政治性を理由に、独島が含まれていない韓半島旗を使用することを韓国側に勧告した。

しかし、北朝鮮は「韓半島旗に独島を表記できないことを受け入れることができない」とし「私たちの国土を表記していない点はプライドが許さない。」と反発し、共同入場を拒否したことが分かった。

これに対して、東京新聞は、「竹島(竹島・日本が主張する独島の名称)の領有権を主張する韓国と日本の離間を狙った北朝鮮の策略の一環」と非難した。

この新聞はまた、「北朝鮮は平昌オリンピックを契機に(韓国で)行われた芸術団の公演にも原曲の歌詞の一部を変更して「独島も私の祖国」と歌った。」と非難を続けた。

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2月10日午後、北朝鮮応援団が江原江陵市関東ホッケーセンターで女性のアイスホッケーコリア(韓国チーム)が強豪スイス迎え熱戦のなか、韓半島旗を振って熱い応援を繰り広げている。 2018.02.11

先月9日、南北選手団は平昌五輪開会式では、独島がない韓半島旗を持って共同入場した。しかし、北朝鮮応援団は、当時の開会式に独島が描かれた韓半島旗を持って登場し、注目を集めた。

これに対して産経新聞は「北朝鮮応援団が独島を描いた韓半島旗を使用するなど、「反日感情」を南北統合に利用しようとした。」と北朝鮮を非難した。

NEWSIS
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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ