8月の日本フッ化水素輸入0件…国産化で「脱日本」加速

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日本の輸出規制が継続され、半導体・ディスプレイ業界の動きも早くなっています。

核心素材である超高純度フッ化水素の輸入先の多様化と国産化を通じて日本への依存度を下げています。

取材記者に繋ぎます。

グォン・セウク記者、日本の輸出規制が数値でも明らかになったんですって?

[記者]

はい、関税庁によると、先月の超高純度フッ化水素の日本の輸入量は全くなかったと集計されました。

フッ化水素は、毎月、日本から平均3トン程度を輸入していたんです。

日本の輸出規制が始まった7月に530トンまで大幅に減少し、先月には0だったことが判明しました。

日本からの輸入が停滞すると、企業は輸入先の多様化に出たんです。

特に台湾からの輸入が大幅に増えました。

台湾から取り寄せた高純度フッ化水素は、6月に230トンだったんでが、先月は1300トンで6倍近く急増しました。

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国産化も速度を出していますか?

[記者]

はい、業界によると、ソウルブレインは、今月中に追加増設した2工場で高純度フッ化水素製造に入ります。

LGディスプレイは、従来使っていた日本産フッ化水素を今月中にすべて国産化する予定です。

SKマテリアルズは、最初から、半導体用高純度フッ化水素の開発に乗り出しました。

しかし、フッ化水素以外の核心素材であるシャドウマスクやフォトレジストなどの国産化は難航していると伝えられています。

国内メーカーの開発レベルが高かったフッ化水素とは異なり、これらの項目は、開発レベルが低く国産化が容易ではないことが知られています。

このため、これらの素材を使用している企業では、日本の規制が強化されないか懸念する声が出ています。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ