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日本で賃貸を退去する時、4cmの傷で6万円請求された。私は日本人にブチ切れた

今日、私は日本人にブチ切れた。
私は日本在住で、賃貸住宅に住んでいる。
日本では退去する時、管理会社に連絡して、部屋に傷がないか等をチェックしてもらう。
2年間住んだ家の更新時期が来たので、引っ越すために数か月前から管理会社に退去を申し出て、事前に部屋のチェック日も約束していた。

それなのに、今日の朝9時半に管理会社の人から電話があり、「今日の10時に部屋をチェックします」と言われた。
時間を変えてもらえないか聞いたけど、「月末で退去する人が多いので、今からやりたい。もし来月まで引き延ばすなら、その分の家賃を貰う」と言われた。
その時、私は外にいたので、とりあえずタクシーで家に帰ることにした。
地下鉄では間に合わないから。
私は貧乏だから毎日松屋を食べているのに、このタクシー代は痛かった。

家に着くと、管理会社の中年男性が来ていた。
中へ案内してチェックしてもらった。
きれいに掃除していたから、何の問題もないと思っていた。

彼はフローリングのフロアマットを見て、「4cm程の傷がある」と言った。
「張り替えるので、6万円支払ってください」と言われた。
私は普段から不動産を見るのが好きで、中古不動産もいろいろ見てきた。
だからフロアマットの値段も知っているし、日本でもその値段は安いと知っている。
そして、張り替えるなら一部分だけを張り替えれば良い事も知っている。
このアパートは全ての部屋が同じような作りになっているから、このフロアマットが手に入らない高価な物ということはない。

予定変更、タクシー代の事もあって、私の怒りは頂点に達した。
私はスマホでフロアマットの価格を調べて彼に見せた。
「なんでそんなに高いの?一部分だけ換えればいいでしょ?人件費がかかるとしても、そんなに高いわけない」と言ってやった。
さらに、「これ、詐欺ですよね?修繕費用を下げないなら、あなたの事を管理会社へ報告しておきます。裁判になっても構いません」と言った。

私はマッチョでタトゥーも入っているから、ちょっとすごめば相手はビビる。
彼は仕方なさそうに正当な値段を提示したので、私はそのお金を払い、領収書を貰った。
私は最初はきちんと敬語を使って話していたから、舐められていた。
それがこっちがキレたら突然態度を変えてきた。
日本人は本当に強い者に弱いと実感した。

みんな、日本ではルールを守って生活することはとても大事だ。
でも、自分の権利を侵害された時は、きちんと主張するんだよ。

Source: 中国四千年の反応! 海外の反応ブログ