180728-1-001.jpg

在日中国人100万人突破&観光客大挙襲来で、中国語が日本中を席巻

2018年7月25日、鳳凰網は「在日中国人は100万人突破、観光客は大挙襲来、中国語が日本中を席巻」と題する文章を掲載した。

文章は冒頭、「1980、90年代の在日中国人の多くは生活のため、活路を見出すために日本に渡った。その後、中国経済の急速な発展に伴い、日本で暮らす『中国新移民』が増加。この国で無視できない大コミュニティーになった」と紹介。
仕事や勉強で日本に移り住む中国人が大幅に増えたことを指摘し、「日本国籍を取得した人や不法滞在者などを含めると日本国内の中国人はすでに100万人を突破したと推測される」と続ける。

そして、東京の複数の区に大小さまざまな「チャイナタウン」が形成されていることや、至る所に「中国」という文字が記された看板があることを指摘。
「中国人観光客による『爆買い』にとどまらず、最近は不動産分野で中国人の『爆住』現象が見られる」と説明し、「日本は今、中国語を重視せざるを得ない状況。高校では中国語の学習が奨励されている」「多くの日本人から『今は英語が第2の言葉だが、20年後は中国語が分からないと不利になるはず』との声が上がっている」などと伝えた。

Source: ( `ハ´)中国の反応ブログ