安倍と別に会うか…文大統領「ASEAN + 3」のために、今日、タイ出国

母親死去後初の公式日程…2泊3日間

安倍日本首相との別途会談持つか注目

ムン・ジェイン大統領が3日、ASEAN+3(韓・中・日)首脳会議と東アジア首脳会議(EAS)に出席するためタイに向けて出発する。先月31日まで母の喪を行った後、初めての公式日程である。2泊3日の今回の日程では、ムン大統領の外交活動と共に、日本の安倍晋三首相とは別に会談するかどうかにも注目される。

ムン大統領のタイ訪問は去る9月の公式訪問に続き、二ヶ月ぶりだ。今回ムン大統領はまず25日から釜山で開かれる「2019韓国ASEAN特別首脳会議」と「第1回韓・メコン首脳会議」の成功的な開催のための関心と協力を引き出す計画と大統領府は説明した。

また、朝鮮半島の平和プロセスと関連しても周辺国に協力を求める予定である。コ・ミンジョン大統領府報道官は先月28日、タイ訪問に関する記者会見で、「ムン大統領は、東アジア首脳会議で、韓半島の完全な非核化と恒久的な平和定着の進展のための韓国政府の外交的努力を説明する予定だ」と述べた。

同じ期間、タイを訪問する安倍首相とは別に会談するかどうかにも注目される。ムン大統領はASEAN + 3首脳会議の席で、安倍首相と中国李克強国務院総理と共に会う。これとは別にムン大統領と安倍首相が短い時間の別の会談を持つかに注目される。ただし、韓日首脳間正式会談が実現される可能性は高くない。最近、日王即位式をきっかけにしたイ・ナギョン首相と安倍首相の間の会談でも、双方の立場の差が再確認された。

ムン大統領はこの日夕方、タイ現地ですべての国の首脳とアントニオ・グテーレス国連事務総長などが参加する晩餐会を皮切りに公式日程に突入する。

ムン大統領は4日午前には、ASEAN + 3首脳会議に出席する。続いて、持続可能な発展に関する特別昼食会に出席した後、午後にはASEANと韓国・中国・日本・米国・ロシアなどが参加する東アジア首脳会議(EAS)に参加する。夕方には、域内包括的経済連携協定(RCEP)首脳会議に出席が予定されている。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ