1: 2019/04/26(金) 12:22:08.80 ID:CAP_USER

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▲来る30日退位する明仁日王夫婦が昨年12月23日誕生日を祝うために東京王宮に集まった市民らに手を振っている。東京|ロイター聯合ニュース

去る10日夜(韓国時間)、「人類史上初めてブラックホール観測」ニュースが全世界に打電された。世界13研究機関、200人以上の研究者が参加した「事象の地平線望遠鏡(Event Horizon Telescope・EHT)」プロジェクトチームが乙女座銀河団にあるM87の中心部に存在するブラックホールを撮影するのに成功したと発表したのだ。

今回の観測はブラックホール研究の新章を開いたと評価される。韓国メディアもこれを重要ニュースとして報道し、「韓国も参加」という部分を抜かさなかった。歴史的なプロジェクトに韓国も名前をつらねたということだ。

事情は日本も同じだ。主要新聞は11日付朝刊1面でこのニュースを伝えながら「日本国立天文台をはじめとする」国際研究チームの成果と強調した。ところが保守・右翼指向<産経新聞>のタイトルが妙だった。「ブラックホール捕捉」のタイトルの下に「世界初、国立天文台チーム撮影」という小タイトルを付けた。今回の成果をこっそり日本の「偉業」と誤認させようとするタイトルだ。

日本を引き立たせて見せようとする事例は他にもある。今回の観測を説明した米国国立科学財団の記者会見場。米週刊誌<タイム>YouTubeチャネルによれば日本NHK記者が「今回の件が途方もない共同協力だと知っている。各国、特に日本の寄与について細部の事項をさらに詳しく話して欲しい」と質問した。この記者が国名を明らかにするとすぐに「しばらくためらった後、他の記者たちのやわらかい笑い声が後に続いた」と日本英字日刊紙<ジャパンタイムズ>は伝えた。

この記者の質問に対しシェパード・ドールマンEHT団長は「日本は多くの国々と同じように大変重要な役割を果たした」とし、「重要なのは各国、各地域、各グループ、各研究所が彼らの専門知識と作業を持ちよったこと」と答えた。国境を越えて構成されたプロジェクトチームが成し遂げた成果であって「特に日本」の役割を探そうとする記者の「愚問」に「賢答」したわけだ。

一部の問題と片付けるかも知れないが、日本で「日本スゴイ論」にしばしば接するのは事実だ。<世界が驚いた日本、すごいですね>のように外国人が日本を賞賛するテレビ番組や書籍があふれている。国際大会で日本選手が優勝すれば「日本人すごいです」というMCのコメントが出る場合も少なくない。

専門家たちは「日本スゴイ論」が浮上した原因を日本の地位と社会変化に求める。1990年代バブル経済崩壊、1995年阪神大地震と2011年東日本大地震など相次いぐ自然災害、中国の追い越しなどにともなう不安感が背景というものだ。

戦争の廃虚の中から高度成長を成し遂げ「ジャパン・アズ・ナンバーワン(Japan as number one、一等日本)」と呼ばれた「良かったその頃」を見て回る作品が人気を得るのも同じ脈絡だ。この様な国粋・復古主義傾向は今後より一層高まる可能性が高い。

来月1日、新しい日王即位を前にして「改元」の展開がこれを傍証する。日王即位・退位行事は日王が「人間神」として君臨した戦前回帰を夢見る右翼にはよい機会だ。改元後は6月の大阪主要20カ国(G20)首脳会議、9月のラグビーワールドカップ、来年7月の東京オリンピックなど大型行事ら待機している。2006年1次内閣発足当時「美しい国」を掲げた安倍晋三政権は国粋主義をより一層あおりたてるだろう。

「日本スゴイ論」の反対側には嫌韓・嫌中本があふれる。去る21日、終わった統一地方選挙では極右勢力が遊説で嫌韓発言を吐き出した。「不都合な真実」には目を閉ざし、自国の立派さだけ美化するのは危険だ。排他主義に陥りやすい。過去の日本が戦争に駆け上がる時、「神国日本」や「日本スゴイ論」の論理があふれた。しかし、この様な「精神勝利」は破局を防げなかった。

東京|キム・ジンウ特派員

ソース:京郷新聞(韓国語) [キム・ジンウの東京リポート]「日本すごい」論の落とし穴
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=201904231551001

2: 2019/04/26(金) 12:22:41.50 ID:BaHyWeJR

おまゆう
4: 2019/04/26(金) 12:22:54.62 ID:A0Elf2He

チョンはブーメラン民族
5: 2019/04/26(金) 12:23:51.42 ID:6n7Im1jU

ブーメランどころか切腹しているな

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Source: おもしろ韓国ニュース速報