【速報】首都圏真っ暗に患者13%台急上昇…「防疫能力超える可能性」

20200815-01.jpg

国内の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)が首都圏を中心に急速に広がっている。

地域発生確定者が教会などを中心に雪だるま式に増え、「首都圏大拡散」の危機感が高まっている。

一日新規確定者数や不明瞭な感染経路比率等の主要指標も既に「ソーシャルディスタンス」第2段階を指している。

地域発生新規確定者数は14日、第2段階基準の「50~100人未満」区間に進入したのに続き、15日にはこれをはるかに超えるものと予想される。 また、感染経路が分からない「真っ暗」患者の割合は、すでに第1段階の基準である5%をはるかに超え、13%台に跳ね上がった。

集団感染事例も今月に入って急増する傾向を見せている。

これを受け、政府は早ければ同日、教会や市場、学校、ファストフードチェーン、訪問販売会社を中心に確定者が続出したソウルや京畿道に対し、ソーシャルディスタンスを第1段階から第2段階へと引き上げる案を確定する可能性が高い。

現在、ソーシャルディスタンスは1-3段階に区分されているが、各段階は▲一日の確定診断者数(最近2週間地域発生)▲感染経路の不明事例の割合▲管理中の集団発生の現況▲防疫網内管理の割合などを総合的に考慮して決定する。

中央防疫対策本部(防対本)によると、10-14日に地域が確定したのは17人から23人、35人、47人、85人で、5日連続で増加した。

このうち、前日0時基準の85人は、今年3月31日(88人)以降136日ぶりの最多記録であり、第2段階基準の「50~100人未満」を満たす数値だ。

特に、防対本の発表後も、ソウルと京畿道だけで、教会などを中心に少なくとも158人(ソウル58人、京畿道100人)の患者がさらに出て、同日発表される統計では100人を大きく上回る見通しだ。 第2段階の基準まで超過しているわけだ。

実際、防対本の前日午後10時基準でも一日で新たに増えた確定者は138人で、このうち地域発生は128人と集計された。 感染経路不明患者の割合も急激に高まった。

ここ2週間(8.1~8.14)で発生した確定診断者568人のうち、感染経路を調査中のケースは78人で、全体の13.7%を占める。 これは防対本が該当指標を発表し始めた4月6日以来の最高値だ。

感染経路不明患者の割合は、今月に入って1週間(1-7日)、5日(5.9%)を除いて連日6%台を記録し、安定した傾向を見せた。 しかし、8日からは日別に「8.5%→9.2%→10.4%→10.1%→11.4%→13.4%→13.7%」と記録し、1週間で倍以上に跳ね上がった。

これはソーシャルディスタンス第1段階の基準をすでに超えている。 ソーシャルディスタンス第1段階に当たる感染経路不明患者の割合の基準は5%だ。 第2段階の基準は別途設定されてはおらず、第3段階の基準は「急激な増加」のみになっている。

残りの指標である「管理中の集団発生現況」と「防疫網内管理比率」もそれぞれ第1段階の基準から外れている。

最近、首都圏では集団感染が同時多発的に発生し、管理中の集団発生の事例が大きく増え、すでに第1段階の基準である「減少または抑制」の条件が破られたものと見られる。

防対本が今月10日に発表した過去2週間(7.26~8.8)の集団感染例は6件で、直前2週間(7.12~7.25)の10件より減ったとみられたが、その後、首都圏で新たに発生した集団感染だけでも少なくとも7件に達する。

ttps://ux.nu/YA8Sq

Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ