この関係者は、韓国側が公開した哨戒機の飛行写真の証拠能力を日本側が否定したことについて「(公開した写真は)科学的で客観的だ。日本が相応の資料を出すべきだ」と主張。脅威を感じるのは武装していない哨戒機の方だとの指摘については、「軍艦から近づいたわけではない」と反論した。
この問題をめぐっては米国にも説明を続けている一方で、「韓日が実務的に解決すべきだ。実務協議をやろうという立場に変わりはない」とも語った。
一方、韓国外交省の趙顕(チョヒョン)・第1次官は25日、長嶺安政駐韓大使と会い、哨戒機の低空飛行問題を含む日韓関係の懸案について協議した。同省当局者が明らかにした。協議では双方が基本的な立場を繰り返したという。(ソウル=牧野愛博)
https://www.asahi.com/articles/ASM1T4TZPM1TUHBI01M.html
朝日新聞デジタル 2019年1月25日16時40分
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Source: おもしろ韓国ニュース速報




