1: 2018/07/22(日) 15:31:59.44 ID:CAP_USER

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000007-asahi-soci

 1923年9月の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺をたどった本「九月、東京の路上で」(ころから刊)を原作にした同題の演劇が、21日から東京都内で上演される。劇作家の坂手洋二さんが演出を手がける劇団「燐光群(りんこうぐん)」の新作だ。

 本は、ノンフィクション作家の加藤直樹さんが2014年に出版した。生まれ育った東京・新大久保で、在日コリアンへの差別を扇動するヘイトスピーチのデモに抗議する行動に参加したのがきっかけだった。虐殺現場の今の写真を多く載せ、事件は遠い昔のできごとではないと強調した。

 昨年には小池百合子・都知事が、市民団体が開催している朝鮮人犠牲者の追悼式に、歴代都知事が行ってきた追悼文送付を中止した。加藤さんらは抗議し、18年には追悼文を出すよう求める声明を発表した。

 坂手さんも賛同人として名を連ねた。米国の人種差別を背景に起きた犯罪(ヘイトクライム)の翻訳劇を手がけた経験もある。舞台化を思い立ち、加藤さんの本を手に関東各地の虐殺現場を訪ね、「震災で無力感や不安にとらわれた人々が、強いものに依存して少数の『異邦人』をたたく心情は現代に通じる」と感じた。

 「加藤さんの思索をたどり、95年前の事件を追体験してほしい」と考え、本の「まえがき」の朗読から演劇を始めることにした。

 上演は8月5日まで、東京都世田谷区の「下北沢ザ・スズナリ」で。公演後に加藤さんや映画「焼肉ドラゴン」監督の劇作家・鄭義信さん、元文部科学省官僚で映画評論家の寺脇研さんらのゲストが登場し、それぞれ坂手さんと対談する日もある。問い合わせは劇団燐光群(03・3426・6294)、サイトは(http://rinkogun.com)。(編集委員・北野隆一)

     ◇

 〈関東大震災と朝鮮人虐殺〉 1923年9月1日、相模湾周辺を震源とするマグニチュード7・9の巨大地震が起き、火災などで約10万5千人が死亡したとみられる。「朝鮮人が略奪や放火をした」「井戸に毒を入れた」などの流言が広まり、住民らが結成した「自警団」などが朝鮮人らを殺害する事件が多発した。

 政府の中央防災会議は2009年までに報告書をまとめ、「官憲、被災者や周辺住民による殺傷が多発した。武器を持った多数者が非武装の少数者を殺害する、虐殺という表現が妥当する例が多かった。対象は朝鮮人が最も多かったが、中国人、内地人(日本人)も被害にあった」と書いた。犠牲者数は震災全死者の「1~数%」と推定。千~数千人にあたる。

3: 2018/07/22(日) 15:34:44.77 ID:50B9ASPZ

チョンチュンが混乱のドサクサで火事場泥棒やってるのは事実だし
井戸に毒を投げ込んで無いとは言い切れないよね
4: 2018/07/22(日) 15:35:00.79 ID:nkvnDIYp

朝鮮人だけを標的にした虐殺は存在しません
6: 2018/07/22(日) 15:35:23.58 ID:/EaKhMcE

ウソを何度も繰り返して既成事実化するつもりか

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Source: おもしろ韓国ニュース速報