香港、今日から韓国の接種証明書を認めないことに

記事内容の要約
ビザ発給必須、香港入国後21日隔離しなければならない
オーストラリア、日本、アメリカなどの先進規制機関国家(SRA)36ヵ国で発行された接種証明書のみ認定

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香港政府が韓国で発給した「コロナ19」ワクチンの予防接種証明書を認めないことにした。

20日、在香港大韓民国総領事館によると、香港政府は同日から、「コロナ19ワクチン接種証明書」の認定基準を強化した。

このため、同日から韓国で発行したワクチン接種証明書は認められない。

観光客を含めて香港に居住していない人が韓国でワクチンを接種した場合、必ずビザを発給してもらわなければならない。

また、ビザを発給してもらったとしても香港に入国すれば21日間香港政府指定の隔離ホテルで隔離しなければならない。

香港政府は香港と中国、マカオ、世界保健機関(WHO)が認定した先進規制機関国家(SRA)36ヵ国で発給した「コロナ19ワクチン接種証明書」だけを認めている。

先進36カ国の規制機関国家はオーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、カナダ、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スイス、アメリカ、スペインなどである。

政府によると、先進規制機関国家は、15年10月23日以前に国際医薬品規制製造化委員会(ICH)加盟国、参観国およびICH加盟国と法的相互協定(MRA)を結んだ国だ。

政府は「先進規制機関はWHO内部の決定を通じて定めた国家リストであり、SRAに加盟する手続きはなく、2015年以降変更されていない」とし「韓国は2016年11月にICHに加盟し、SRAに指定された当時に含まれていない」と明らかにした。

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Source: かんこく!韓国の反応翻訳ブログ